性能向上リノベ
Our Philosophy
息吹木の家が考える、性能向上リノベーション
建て替えることは、簡単です。
でも、その家には家族の歴史が刻まれている。
だから私たちは、「壊す」ではなく「息吹を吹き込む」を選びます。
日本の住宅ストックの約87%が、現行の省エネ基準を満たしていません。古い家は「寒い・暑い・揺れる」という問題を抱えながら、それでも住み続けられています。私たちが提案したいのは、その家に断熱・耐震・気密の性能を加え、現代の水準へと引き上げることです。
見た目のきれいさだけでなく、住む人の健康・安全・快適を根っこから整える。それが息吹木の家が考える、本質的な性能向上リノベーションです。
For This House
こんな家に、息吹を吹き込めます
親から譲り受けた家、長年住み続けてきた家、思い入れのある実家——
冬が寒く、夏が暑い。
光熱費が気になる
築30年以上で、地震が不安
結露やカビが気になる。
家族の健康が心配
建て替えるほどではないが、このまま住み続けるには不安
親の家を受け継いだが、自分たちが住むために整えたい
3 Performance
息吹を吹き込む、3つの性能
表面だけきれいにするのではなく、住む人の安心・健康・快適を根っこから整えます。
Performance 01
断熱性能の向上
寒い・暑いを、根っこから解消する
住宅の熱の出入りの50%以上は「窓」から。床・壁・天井・窓をまとめて断熱改修することで、6畳用エアコン1台で家全体が快適になるケースも。
光熱費の削減、ヒートショック予防、結露・カビの解消につながります。
Performance 02
耐震性能の向上
命と住まいを、地震から守る
1981年以前の旧耐震基準・2000年以前の建物は、現行基準を下回る耐震性能のケースが多くあります。
耐力壁の追加・金物補強・基礎補強などにより耐震等級1(建築基準法レベル)を目指します。
1998年・阪神淡路大震災を経て、安全な家づくりを決意した息吹木の家だからこそ、耐震への想いは誰にも負けません。
Performance 03
気密性能 × 自然素材
空気の質まで、整える
断熱と気密はセットです。いくら断熱材を入れても、隙間があれば効果は半減します。
息吹木の家では気密施工にも徹底的にこだわります。
さらに、仕上げには無垢材・珪藻土など自然素材を組み合わせ、空気まで心地よい空間へ。性能と素材の質、どちらも妥協しません。
Why Ibukinoie
息吹木の家だからできること
1928年から続く、木への深い知識
製材業から始まり、木の産地・乾燥・木目を知り尽くした目で既存の家を診断します。古い木造住宅の「声」を聞ける工務店です。
阪神淡路大震災を機に決意した、耐震への誓い
1998年、震災の惨状を目の当たりにして「本物の、安全な家をつくる」と決意。以来、耐震は息吹木の家の絶対的な軸です。
建てた後も、ずっと顔の見える関係
リノベーション後も、担当者が変わらず寄り添います。アフターメンテナンスができない地域はお断りする覚悟で、長いお付き合いを大切にしています。
Benefits
性能向上がもたらす、暮らしの変化
健康リスクの改善
断熱等級が上がるほど、高血圧・循環器疾患・アレルギーなどの症状改善率が高まることが研究で示されています。ヒートショックの予防にも。家が、家族の健康を守ります。
光熱費の削減
断熱・気密・窓の改修により、冷暖房効率が大幅に向上。エネルギーコストを抑えながら、1年中快適な室温を保てます。
大地震への備え
耐震性を向上させることで、命と住まいを守ります。大切な家と、そこに刻まれた歴史を次の世代へ。
補助金・税制優遇の活用
断熱改修・耐震補強には国や自治体の補助金が活用できるケースがあります。資金計画からトータルでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
Process
ご相談から完成までの流れ
ご相談・お問い合わせ
「寒い」「地震が不安」「親の家を受け継いだ」——どんなきっかけでも歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
建物診断(インスペクション)
現地を訪問し、建物の耐震・断熱・劣化状況をプロの目で診断します。「今の家の状態」を正確に把握することが、本質改善の第一歩です。
ご提案・お見積り
診断結果とご希望をもとに、断熱・耐震・内装をどう改善するか具体的にご提案。補助金の活用も含めてご説明します。
詳細打合せ・ご契約
予算・優先順位を一緒に整理しながら、納得いく形に仕上げていきます。急かさず、丁寧に。
着工・施工
断熱・耐震・内装を一体で施工。工事中も随時ご確認いただけます。見えなくなる部分こそ、丁寧に。
お引き渡し・アフターサポート
担当者が引き続きサポート。「住み継ぐ家」として、これからも長くお付き合いします。
FAQ
よくある質問
Q. 築何年までリノベーションできますか?
築年数よりも、建物の状態が重要です。まず建物診断を行い、リノベーションが可能かどうかを正確に判断します。築40〜50年の建物でも対応できるケースがあります。
Q. 断熱と耐震、どちらから先にやるべきですか?
本来は同時に行うことが理想です。内壁を開ける工事は一度にまとめた方がコストも仮住まいの期間も最小限で済みます。息吹木の家では断熱・耐震をセットで提案しています。
Q. 住みながら工事できますか?
工事内容や規模によります。フルリノベーションの場合は仮住まいが必要なケースが多いですが、部分的な改修であれば住みながら進められる場合もあります。ご相談の上、最適な進め方をご提案します。
Q. 補助金は使えますか?
断熱改修・耐震補強には国や自治体の補助金が活用できるケースがあります。時期や内容によって異なりますので、最新情報を含めてご相談の際にご案内します。