設備に頼りすぎない暮らし
Equipment
設備に頼りすぎない暮らし
何年後も「自分たちで直せる」という、当たり前の安心を。
Philosophy
何年後も「自分たちで直せる」という、
当たり前の安心を。
暮らしを快適にするために、いろんな設備を選択し、最新の設備を導入すること。その選択自体は技術の進歩の中で否定するものではありません。
私たちが住まい手の暮らしと向き合う中でお約束することは、暮らし手が、何年後もメンテナンスで困らないこと。数年後、システム自体の保守が終ってしまったり、メンテナンスをするために多大な金額がかかったりすることは住まい手も本位でないと考えます。
そのため、息吹木の家では、以下に重点を置いて設備のご提案をしています。
1. 自分たちで掃除ができること
2. 給気のダクトシステムは使わないこと
3. 高額のメンテナンスの必要な部材がある場合は、予め住まい手とよく話し合うこと
01 — Ventilation
換気
私たちは、住まい手のご希望や環境に合わせて、2つの換気システムを使い分けます。
02 — Heating
暖房:「床下エアコン」
冬の冷え込みを解決するのは、特殊な床暖房ではなく、1台のルームエアコンを基本としています。
メンテナンス性の追求
通常のルームエアコンを、あえて床より少し高い位置に設置します。これにより、お掃除がしやすく、将来の故障時にも誰でも簡単に買い替え・交換が可能です。
本物の素材だからこその心地よさ
長年の実績に基づいた「床下エアコン」の設計により、温風を感じることなく、無垢の床がほんのりと温まります。またエアコンからの暖気を直接浴びないことで空気が乾燥しにくいのも特徴のひとつです。
足元から伝わる本物の木のぬくもりを、ぜひ体感してください。
03 — Cooling
冷房:エアコン1台での
全館空調を前提とした設計
夏は、冷たい空気が下に降りる性質を利用した「ルームエアコン」が活躍します。
エアコン1台で35坪を
高い断熱・気密性能と、日射を遮るパッシブ設計、エアコン設計の知見があるからこそ、わずか8畳用のエアコン1台で、35坪の家全体の冷房が可能と実証しています。
ダクトレスで清潔に
私たちは、汚れが溜まりやすくメンテナンスが困難な「ダクト」を使いません。経験豊富な技術で、空気の通り道を設計し、メンテナンスが可能な、健康的でシンプルな冷暖房の形を実現しています。