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安心、安全、長持ちの家造り

安心、安全、長持ちの家造り

■勘だけでなく、計算に裏打ちされた性能

昔からある『勘』 それは大工などによりずっと継承された来た大切な財産。

でも今の家にもう一つ必要なもの、それが計算によっても裏打ちされた性能。

 























重心と剛心がきちんとあっているか?  バランスのいい家になっているか?

柱や壁はきちんとそろっているか?   壁や床の強さはどうか?     ・・・・Etc

についてチェック。

 


 

構造材、柱や梁の太さ、強さなどもチェックします。

そして



地震に対する強さももちろんチェックします。

 

 

 

 

■材料にもこだわります

安全、安心の家創りのためには材料も大切。

気候風土に合った地元の木を、適材適所で使い分けていきます。

 

 

         土台、尾引には桧材
         シロアリに強いと国が認定した『D1樹種』です。

     

     加えてシロアリ対策として

     基礎パッキン工法、シロアリ忌避材オクトボーを使います。

 















 

メインの構造体は、梁、桁は地松

柱は桧を使用

 

丈夫さ耐久性を基本としていますので、

他社よりもたくさんの木を使います。

 

 

もちろん大きさ、仕様は従来の勘所と計算の両方によって決めます。




 

■もちろん地盤、基礎にもこだわります。

   地盤調査は基本中の基本。

 
まかせっきりにするのではなく、必ず立ち会いをして

  自分自身の目でも確認を行います。









     

 

     地盤調査の結果を見て

     それにあった強さの基礎を選定

     きちんと丁寧に組上げます。

 

 

 

 

  


基本はべた基礎。

     強度的にもバランスがよく

      シロアリにも有効な基礎です。







   

       生コンの強度も非常に大切な要素

      

   必ず強度計算をし、打設するときの温度も考え合わせ

   設計強度がでるよう、コンクリート押さえ、水養生など

   行います。