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ただいま施行中

ただいま施行中の現場です。息吹木の家は年間4~5棟の

おうちを、一棟一棟丁寧にを心がけて施工をさせていただく、く小さな工務店です。一軒一軒手間を惜しまず、家づくりを楽しみながらじっくりと家づくりを進めて行きます。

 

 

 Case 1  津山市 某所  開放的なリビングでゆったりと寛ぐ、上質な平屋 
            

 

IT様邸

出会いは2019年。家を建てたくてYouTubeなどで勉強をし、断熱・気密性はこだわりたいが、あとの決め手が何かわからないと、何度も私たちの建てる家・構造賢学会などに足を運んでいただき、空気感をはじめ、私たちと家づくりがしたいとお決めいただいてから約2年、ようやく着工です。

自分たちの暮らしについて、よく分析されていて、暮らしのノートをつくっておられ、そこをお聞きすることから家づくりはスタート。

叶えたいことの中に、断熱性・快適性は絶対の部分であったため、付加断熱をご提案したところ、ITさんもお願いしたかったとのことで、超高性能住宅ができることとなりました。

意匠にもこだわり、メインの南の窓を大きく取りたいとのことから、断熱・気密・意匠の部分が揃った、アルミクラッドの窓をご提案。その大開口の窓からは日差しを取り込み、ウッドデッキを大きく作ることで外との一体化を実現しようとしています。

玄関を入ると、坪庭の緑が家族を迎えてくれ、癒しの空間となること、LDKは勾配天井で岡山県の杉の白い分を貼ることですっきりとしながらダイナミックで上質な空間になること間違いなし。

今年の夏、2022年7月頃に完成予定です。

 


 


 

 

 Case 2  津山市山北  個々の時間を愉しむ、2世帯住宅 
            

 

KY様邸

出会いは2021年。美作の賢学会にご夫婦で来場され、あれあれ?もしかして?と。

来て下さったKY様は社長の高校時代の同級生で、志水君に家づくりをお願いしたいからと

ホームページもご覧いただき、私たちの家づくりも共感いただいたうえで

賢学会にお越しいただき、それでは一緒に家づくりをしましょうということでスタートしました。

ご両親と2世帯住宅にしたいとのことで、どの部分を共用部分にし、ご両親・ご夫婦ともどもどのようにすればお互いの暮らしを愉しむことができるかから打ち合わせがスタート。

津山市の高台に居を構えるため、その高台の良さを生かした工夫も随所に散りばめました。

また、将来の家の使い方も同時に考え、若夫婦世帯だけの暮らしになったときのことも想定をし、

構造計算を行いました。

2022年11月頃完成予定です。

 


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 Case 3  岡山市北区  趣の家 
            

 

WT様邸

出会いは2021年。ホームページの問い合わせからネット打ち合わせがしたいとのご連絡。

このWT様。関東にお住まいで、定年退職後に建てる計画中とのことで、私たちでお力に

なれることがあるのだろうかと、不安と期待が入り混じりながらお話しすることに。

お会いしてみると、びっくり。息吹木の家を5年以上前から知っていて、いつかお願いしたいと

ずっとブログやホームページをご覧いただいていたそう。

不安は一気に吹き飛び、とても嬉しいお言葉に感動し、是非というお話でネット打ち合わせによる

家づくりがスタートしました。

テーマは[趣の家]。木という素材を味わい、WT様の趣味を活かした空間づくりをという意味で

趣の家と題させていただきました。

長年の夢だった・目標だった家づくり。岡山市内の中心地でありながら、プライベートガーデンを

中庭として取り、目線を気にせず外にできる工夫を凝らしたり、キッチンはこだわりのオーダーキッチン(KitoBitoさん)にお願いされ、調理をしながら食べられる工夫を凝らし、お料理が大好きなWT様奥様らしい空間に。

全室南から光が取れ、とても明るく、開放的で、味わい深い空間になるよう工事をしていく予定です。

完成は2023年冬予定です。

 



 

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